肥満

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肥満について説明いたします。

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肥満の分類① 原因による分類

●単純性肥満

肥満の約90%がこのタイプとされています。身体の機能に異常があるわけでも、特定の病気が原因となっているわけでもなく、摂取エネルギーが消費エネルギーをはるかに上回るために起こります。

 

●症候性肥満

生活習慣にかかわらず、病気や身体機能の異常によってもたらされる肥満です。ホルモンの分泌異常や脳の疾患からくる摂食異常、薬の副作用、遺伝によるものなどが報告されています。

 

肥満の分類② 脂肪の分布による分類

皮下脂肪型肥満●皮下脂肪型肥満

皮膚のすぐ下に存在する脂肪を皮下脂肪といい、主に皮下脂肪の蓄積によっ  て肥満となっている場合を皮下脂肪型肥満といいます。 主に下半身に脂肪がつきやすい若い女性に多いタイプで、「洋ナシ型肥満」ともいわれます。皮下脂肪はあまり使われないため、代謝に影響を及ぼすことは少ないです。

 

内臓脂肪型肥満内臓脂肪型肥満

内臓脂肪とは、腸の外側にある腸間膜に蓄積されるもので、増加するとウエストの辺りが太ってくるため、その姿から「リンゴ型肥満」といわれます。内臓脂肪は皮下脂肪と異なり新陳代謝が活発で、さまざまな代謝異常を引き起こすことが知られています。

 

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