貧血

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貧血について説明いたします。

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貧血とは

貧血貧血とは、血液中の赤血球の減少や赤血球に含まれるヘモグロビンの量が少なくなった状態をいいます。ヘモグロビンによって体のすみずみまで酸素が運ばれ、活動のためのエネルギーがつくり出されるため、ヘモグロビンが少なくなると、全身の細胞が酸素欠乏状態に陥り、全身にさまざまな症状を引き起こします。

貧血には、骨髄の造血機能に異常が生じて赤血球がうまくつくられない再生不良性貧血や赤血球が寿命(約120日)より早く壊されて(溶血して)不足する溶血性貧血、ビタミンB12や葉酸などが不足して赤血球になる前段階の赤芽球が成熟できなくなる巨赤芽球性貧血ありますが、ここでは貧血で最も多く見られる鉄欠乏性貧血について取り上げます。

 

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