18年前アメリカの海洋学者、レイチェル・カ−ルソン女史の「白い粉の化学物質が無秩序・無制限に使われると生態系が乱れ、やがて春が来ても鳥も鳴かず、ミツバチの羽音も聞こえない沈黙した春を迎えるかも知れない」との寓話で始まる環境汚染の警告本「沈黙の着」を読んだ時より強い関心を持ち健康問題を深く勉強するに至りました。 その後、「心・食・運動と健康の関係」等を学び利便性の追求が様々な健康リスクを増大させていることを知りました。 日本人の死因の上位である「心不全」「脳梗塞」などは生活習慣によって作られた病気です。ですから、生活習慣病の予防は、生活の習慣を正すことが基本です。 特に、