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がん(悪性新生物)とは

子宮体がんA−検査
検査
検査の流れ
【細胞診】
子宮体がんの細胞診は、子宮体部に細い器具を挿入して子宮内膜の細胞を採取し顕微鏡で調べる検査です。子宮頸部に比べ範囲が広い為、検査精度は80%程度と考えられています。
【組織診】
細胞診でがんが疑われる場合には「組織診」が必要となります。組織診は子宮内膜の組織を一部採取し、顕微鏡で検査する方法が中心になっています。少し痛みがあり、場合によっては出血が数日続くこともあります。
【子宮内膜全面掻爬・子宮鏡】
組織診では病巣が確認できない場合に行います。子宮内膜全面掻爬は子宮内膜を全部採取し顕微鏡で検査します。子宮鏡は内視鏡で子宮内を診て病巣を確認し検査します。共に患者さんにかかる負担が大きい検査で、検査に要する時間も長くなるため、麻酔を併用する場合もあります。
【画像診断】
診察・検査でがんがある可能性が高い場合に、超音波・CT・MRI等の画像診断でがんがどの位の大きさがあるか調べます。また子宮筋層にどの位広がっているかある程度分かります。1cm以下の小さながんは分からない場合があります。

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