TOPICS NAVI    健康管理情報    生活習慣病の予防    メンタルヘルスとは    健康メール相談    リンク    協会の最新情報    HOME

がん(悪性新生物)とは

白血病A−検査
検査
白血病の主な検査は、血液検査と骨髄穿刺(こつずいせんし)です。この他白血病細胞の染色体検査や遺伝子検査などが行われます。
血液検査
血液中の異常細胞の有無を確認します。白血病だからといって、必ずしも白血球数が増加しているわけではありません。正常範囲内のこともあれば、むしろ減少している場合もあります。
骨髄穿刺
血液検査で血球が減少していても異常細胞が認められないときは、骨髄穿刺を行い白血病細胞を確認します。骨髄穿刺は胸骨または腸骨より骨髄穿刺針という細い針を刺し、骨の中にある骨髄液を注射器で吸引し採取します。これらの検査の結果、どの種類の白血病であるか診断できます。骨髄検査は外来でも日常的に行われている検査で、必ずしも入院は必要ありません。

MENU
Copyright (C) 2008 JAPANESE ASSOCIATION OF PREVENTIVE MEDICINE FOR ADULT DISEASE All Rights Reserved.