脳血管疾患による平成16年の死亡数は前年に比べ3,012人減少し、12万9,055人で死亡総数の16.8%を占め、死因順位は第3位となっています。
- 脳血管疾患の死亡率の推移 -
死亡率は、昭和23年には117.9であったものが、35年に160.7、45年には175.8と上昇を続けた後、低下に転じ、平成元年以降は100を下回っていましたが、ICD-10(世界保健機構(WHO)の設定した、国際疾病分類の第10版)の適用等により死亡数が変化し、平成16年には102.3となっています。
「卒中」とは「卒然として邪風に中-あた-る(突然、悪い風にあたって倒れる)」という意味です。脳卒中はある日突然起こるため恐ろしいのですが、前兆が全くないわけではないのです。
- 脳血管疾患の死亡率の推移 -

(2004年 厚生労働省人口動態統計特殊報告より)
死亡率は、昭和23年には117.9であったものが、35年に160.7、45年には175.8と上昇を続けた後、低下に転じ、平成元年以降は100を下回っていましたが、ICD-10(世界保健機構(WHO)の設定した、国際疾病分類の第10版)の適用等により死亡数が変化し、平成16年には102.3となっています。
「卒中」とは「卒然として邪風に中-あた-る(突然、悪い風にあたって倒れる)」という意味です。脳卒中はある日突然起こるため恐ろしいのですが、前兆が全くないわけではないのです。



