第3回 日本の食育セミナー 「食の安心が健康をつくる」
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第1部では、株式会社 感性リサーチ 代表取締役 黒川 伊保子 先生に講演していただきました。
黒川先生はロボットに言葉をしゃべらせる研究をされていた経緯もあり、「語感の正体 発音体感」についてのお話や、 「天才脳」を育てるという研究のもと、「早寝・早起き・朝ごはん・読書」の大切さを自らの体験を交えつつ、非常にわかりやすく講演していただきました。
特に後半は夫婦円満の秘訣など身近で興味深いお話にひときわ笑いがおこっており、終始和やかな雰囲気でした。
聞いている方がうなずきながら熱心にメモを取る姿が印象的でした。
第2部の参加型パネルディスカッションでは、「行政にて食の安全に携わっている 伊佐 寛 氏」、「外食産業での食の安全に携わっている 芝山 均 氏」、「消費者代表として、健康管理士一般指導員であり、薬剤師である 伊藤 陽子 氏」の三名に「考えよう 食の安全性」というテーマでディスカッションしていただきました。
伊佐様には、普段耳にしながらも、きちんと理解できていなかった「賞味期限」と「消費期限」の違いや、「食事バランスガイド」の利用の仕方をわかりやすく解説していただきました。
芝山様には、メニューもお持ちいただいたうえで、外食産業の中で現在取り組んでいることなどをお話していただきました。
消費者代表の伊藤様には、参加者の皆様と同じ目線で経験談などをお話いただくことが出来ました。
開演前や休憩中、そしてパネルディスカッション終了後も、大変多くの方に展示コーナーに足を運んでいただきました。
食育コーナーではクイズに挑戦されたり、積極的に質問されている姿が印象的でした。
また、健康管理士資格紹介コーナーでは『健康管理士一般指導員』資格のテキストや「ほすぴ」をじっくり読んだり、体験談を読みながら質問されている方も多く見受けられました。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
来年も開催予定ですので、多くの方のご参加をお待ちしております。
| セミナー概要 |
食生活が豊かになる一方で食の安全性が揺らぎ、食品の品質はもちろんのこと、
食し方を含めた「食の安全性」が求められています。
今一度「食の安全性」や「食」を中心とした生活リズムを見直し、健康について考えてみませんか?
食し方を含めた「食の安全性」が求められています。
今一度「食の安全性」や「食」を中心とした生活リズムを見直し、健康について考えてみませんか?
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| セミナー構成 |
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お問合せ先
〒103-0004 東京都中央区東日本橋3-5-5 日本医協第2ビル
特定非営利活動法人 日本成人病予防協会内
「日本の食育セミナー」事務局
Tel: 03-3661-0175







奈良女子大学理学部物理学科卒業。感性アナリスト、倉敷芸術科学大学非常勤講師、日本感性工学会評議員。2003年に世界初の語感分析法サブリミナル・インプレッション導入法を発表、独自の感性分析術が注目を浴び、感性研究の第一人者となる。






















