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健全な食生活の実現に向けて 食育活動

 「良い子・選ぶ子・元気な子」講演・調査研究を実施しています。 タイトルの右
早ね早おき朝ごはん 「良い子・選ぶ子・元気な子」(小学生向け)
実践チーム:子どもイキイキ食育チーム

後援:農林水産省・「早寝早起き朝ごはん」全国協議会
平成21年度東京都食育推進事業(平成21年10月〜平成22年3月)

≪目的≫
平成17年に「食育基本法」が公布され、当協会は多くの学校に出向き食育活動を積極的に行ってきました。その結果、早寝早起き朝ごはんの生活リズムが乱れている子どもは、体内での消化・吸収・代謝・排せつがうまくいっていないことが多いということに気付きました。
そこで今回、当協会の管理栄養士たちによって「子どもイキイキ食育チーム」を結成しました。
そして、しっかり便を出すことに着眼し、そのための早寝早起き朝ごはん、食物の選び方、体の消化・吸収・代謝・排泄の仕組み、便の種類について正しく理解してもらうための教材を作りました。その中の「自分でできるうんちクリニック」では、子どもに記録してもらうことで、脳に刺激を与えて自覚を生み、習慣化することで、行動変容が見られることを狙いとしています。

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「良い子・選ぶ子・元気な子」テキスト 講演の様子

≪調査方法≫
  1. 小学生に1回目のアンケートを実施し、現状の生活を把握する。
  2. 小学生に「良い子・選ぶ子・元気な子」のテキストに沿って、エプロンシアター等を用いながら、食べた物がうんちになる仕組みについて「子どもイキイキ食育チーム」の講師が講義を行う。
  3. 講義後、小学生に「自分でできるうんちクリニック」(チェックシート)を家に持ち帰ってもらい、10日間記入してもらう。
  4. 10日間の「自分でできるうんちクリニック」を実施した後、小学生の生活がどのように変わったか、チェックシートと2回目のアンケートを回収する。
  5. アンケート調査の1回目と2回目の比較検討、およびチェックシートの結果から子どもの実態を把握するとともに、今回の事業の効果について調査研究し、今後の子どもたちの食育活動に役立たせる。

「良い子・選ぶ子・元気な子」食育指導者育成講習会を開催しました。
「良い子・選ぶ子・元気な子」を皆さんの食育活動でも実践していただきたく、「子どもイキイキ食育チーム」で作成したテキストを使用しての勉強会、講義の仕方、学校の様子、調査方法等を学ぶ講習会を開催しました。

「良い子・選ぶ子・元気な子」の事例発表を行いました。
平成22年3月15日(月)に開催された平成21年度「早寝早起き朝ごはん」全国協議会総会にて、当協会が取り組んでいる食育活動「良い子・選ぶ子・元気な子」の事例発表を行いました。

≪調査依頼≫
子どもイキイキ食育チーム」が各学校にお伺いし、「良い子・選ぶ子・元気な子」の教材を使用した講演を行うことが出来ます。その際、アンケートにお答えいただいた学校には、児童の現状および調査研究結果をご報告いたします。ご希望の方は下記までご連絡ください。

≪実施報告≫

お問合せ先
特定非営利活動法人 日本成人病予防協会
「子どもイキイキ食育チーム」
TEL:03-3661-0175 E-mail:syokuiku@japa.org

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