白血病

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白血病について説明いたします。

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白血病とは

血液は赤血球・白血球・血小板の3種の血球と、液体成分である血漿から成りたっています。白血病とは完全に成熟しない段階の白血球が異常に増加する一方で、正常な血液細胞が減少する「血液のがん」です。かつては「不治の病」の代名詞のような病気でしたが、抗がん剤の開発や骨髄移植をはじめとする造血幹細胞移植など、新たな治療法の登場でがんの中でも治る確率の高いものになっています。

-血球の種類-

血球の種類

白血病にはいくつかの種類があり、それぞれ治療法や予後が異なります。急速に進行する「急性白血病」とゆっくりと経過する「慢性白血病」、さらに増える細胞の種類により、顆粒球などの骨髄球系の細胞を起源とする「骨髄性白血病」と、リンパ球系の細胞から発生する「リンパ性白血病」とに分類されます。
急性白血病(芽球が急速に増え、治療しないと数週間から数ヵ月以内に命を落とす)

  • 急性骨髄性白血病
  • 急性リンパ球性白血病
慢性白血病(様々な成熟段階で白血球が増え、場合によっては年単位で進行する)

  • 慢性骨髄性白血病
  • 慢性リンパ性白血病

 

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