協会専任講師

協会専任講師の紹介Information

当協会は設立より予防医学の普及啓発の講演活動を積極的に行っています。活動域は企業、官公庁、自治体、学校、保育園、老人クラブ連合会など多岐に渡っています。その講演活動を専任講師が積極的に行っています。

※マークnew新規専任講師の方up講演実績などの更新のある方です。

  • 女性安村 禮子(やすむら れいこ)

    現 職 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 専務理事
    社団法人 企業福祉・共済総合研究所 講師
    文部科学省『平成19年度「子どもの生活リズム向上のための調査研究(先進地域の調査研究)」事業選定委員会』選定委員
    文部科学省「早寝早起き朝ごはん」全国協議会 幹事
    資 格 健康管理士一般指導員
    管理薬剤師
    生きがいづくりアドバイザー
    分 野 日本成人病予防協会の役員として、健康管理士一般指導員の指導・育成に携わるとともに、多くの団体が主催する健康講習会の講師として幅広く活躍している。 生活習慣病の予防や生きがいづくり、女性のための健康講座、食育の講演については、予備知識のない方でも分かりやすいと好評を得ている。
  • 男性前山 雄次(まえやま ゆうじ)

    現 職 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 事務局 参与
    資 格 健康管理士一般指導員
    ヘルスケアトレーナー
    分 野 各種団体、企業、行政主催のセミナーなどで、生活習慣病の予防、健診結果の活かし方、介護予防などの講義や講演、また筋力トレーニングやウォーキングなどの運動指導を多数行っている。
  • 女性八幡 智子(やはた ともこ)

    現 職 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 業務統括部 参与
    資 格 健康管理士一般指導員、中学校・高等学校教員免許(音楽)、
    社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士、
    AEA認定アロマセラピスト・JAMH認定ハーバルセラピスト、
    薬膳フードデザイナー
    分 野 音楽指導、高齢者介護、メンタルヘルス、アロマ・ハーブ、
    ストレッチ・ボディケア、食育、薬膳(中医学)
    詳 細 私の次男は、重度のアトピー性皮膚炎と食物アレルギーを持って生まれてきました。
    3歳までは病院からの薬が手放せず重症化していく一方でしたが、幼稚園に通うころから薬を使わない衣食住を中心としたアプローチを数年続けアトピーを克服することができました。この経験から、健康であるための生活習慣の重要性を様々な世代、立場の方々にお伝えしたいと思い講師として活動を続けています。

    名との出会いを大切に・・・。
    1名でも多くの方のお役にたてるよう、お一名お一名に印象深く心に残る講演ができるように、日々努力していきたいと思っています。
  • 女性大久保 幸子(おおくぼ さちこ)

    現 職 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 学術部 副部長
    資 格 健康管理士一般指導員・管理栄養士
    分 野 健康管理士一般指導員の指導・育成に携わるとともに、各種団体、企業、行政主催のセミナーなどで、栄養学や生活習慣病予防、健康管理などの講義や講演を多数行っている。特に、食育活動では、小学生や中学生だけではなく、保護者や教育者を対象とした講演及び人材育成に力を入れている。
  • 女性鈴木 真由美(すずき まゆみ)

    現 職 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 学術部 参事
    資 格 健康管理士一般指導員
    分 野 健康管理士一般指導員の指導・育成に携わるとともに、生活習慣病予防や介護予防など、運動指導や簡単な体操・ストレッチ・ウォーキングなどの実技を取り入れた講演を精力的に行っている。また、小学生や中学生を対象としたスポーツ栄養学を取り入れた講演も好評を得ている。
  • 女性進野 祐子(しんの ゆうこ)

    現 職 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 学術部 主事
    資 格 健康管理士一般指導員、管理栄養士
    分 野 健康管理士一般指導員の指導・育成に携わるとともに、学校、行政、企業主催のセミナーなどで、栄養学や生活習慣病予防などの講演を行う。子ども向けの食育活動では、小学生を中心に文部科学大臣賞受賞「バナナうんちで元気な子!」の授業を行う。
  • 女性山田 ひかる(やまだ ひかる)

    現 職 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会 学術部 主事
    資 格 健康管理士一般指導員、管理栄養士
    分 野 病気になってからの治療ではなく、毎日の生活習慣や食生活を整えることによる予防医学の大切さを伝えていくため、講演やカウンセリングを行う。また、東京都の小学校を中心に文部科学大臣賞「バナナうんちで元気な子!」の食育活動を行う。
  • 男性中川 晶(なかがわ あきら)

    現 職 京都看護大学教授。精神科専門医、臨床心理士
    資 格 日本保健医療行動科学会会長、日本ナラティヴ・・インストラクター協会代表、ナラティヴ・・コミュニケーション研究所所長、日本心理臨床学会会員。日本精神神経学会会員など。
    分 野 1985年奈良県立医科大学医学部卒業。近畿大学医学部東洋医学研究所などを経て1995年心療内科なかがわ中之島クリニック開設。臨床を続ける傍ら、大阪産業大学人間環境学部教授、奈良学園大学保健医療学部教授を経て現在は京都看護大学教授。精神科専門医、臨床心理士。2007年ロンドン大学キングズカレッジ留学にてナラティヴ・・アプローチの研究。5年半に渡りサンケイ新聞にてコラム(中川晶の生き方セラピー)連載。一般向け著書として「こころの癒し方」講談社、「嫌われるのが怖い!がなくなる本」大和書房など多数。
    詳 細 日々、患者さんを診療するなかでのケーススタ ディ、一般の方へ対しての心の講演「ストレスの正体」など多数。心の問題を明るく、聴講者も参加しながら行う講演が好評である。
    他に、近畿医科大学東洋医学研究所にて文化と医療の関係に関する論文を執筆している。
    1名でも多くの方のお役にたてるよう、お一名お一名に印象深く心に残る講演ができるように、日々努力していきたいと思っています。
  • 女性中山 かおり(なかやま かおり)

    資 格 健康管理士上級指導員、精神保健福祉士、日本精神保健福祉士協会認定成年後見人、公認心理師、THP心理相談員、日本アロマ環境協会認定インストラクター、メンタルヘルスマネジメントⅡ種Ⅲ種、雇用環境整備士Ⅱ種
    分 野 長年、心身に関する相談支援業務に従事しており、その経験を活かした研修や講演を行っています。「明るく楽しく分かりやすい講義を自分自身も楽しみながら」がモットーです。
    詳 細 人を総合的に守り支えていきたいと考え、平成15年、福岡市博多区で『あいメンタルヘルスサポート』を開業。医療機関や一般企業、官公庁において、患者さんに対してだけではなく、労働者および経営者に対する心身の相談支援、職場復帰支援プログラム、労働安全衛生法上のストレスチェック、メンタルヘルス対策支援、各種研修を行っている。
    また、健康管理士上級指導員として、生活習慣病を予防するための食事、運動、睡眠のポイントなどを、わかりやすく楽しく伝える講演を行っている。
  • 女性芳本 由美子(よしもと ゆみこ)

    資 格 健康管理士上級指導員、看護師、第一種衛生管理者、メンタルヘルスマネージメントⅡ種
    分 野 糖尿病予備群から、糖尿病へ意向する人が多いです。糖尿病への道のりとその怖さを分かりやすく説明し、健康づくりの大切さを講演します。
    詳 細 病院の健診センターで15年間、16才(医療的に成人)~成人の方々の健診に携わってきました。
    これまで

    ◎大学浪人学生の夜食や間食について
    (浪人期間の1年間で太ることが多く、受験前の健診時に説明)
    ◎健診時の保健指導
    (健診データに基づいて、日常生活についての個人電話指導。
    企業担当者への注意喚起、連絡、指導)
    ◎人間ドックでの医師のフォローアップ説明

    など行ってきました。

    講演をする際には

    • 出来る限り誰にでもわかるように説明する

    • メンタル面ではその人の側に寄り添うようにし、人間関係(夫婦、会社、友人など)のコミュニケーションについても説明する


    など心がけています。

    今後のテーマとして、「脳の機能」「遺伝情報(DNA・RNAなど)」「うつや不安への移行期の症状や気持ちの統計的収集」などを勉強して講演をするとともに、分かりやすい資料作りを手がけていきたいと思っています。
  • 女性両角 佳子(もろずみ よしこ)

    資 格 健康管理士上級指導員、転倒予防指導士(日本転倒予防学会 認定)、ホームヘルパー3級、AFPファイナンシャルプランナー、2級ファイナンシャルプランニング技能士
    分 野 病気が心配でたくさん医療保険で備えている方のご相談をお受けしてきましたが、大切なことは病気にならないようにできる限り予防することです。健康づくりは自分で毎日しつづけること。ぜひ一緒に考えてみませんか?
    詳 細 高齢者の三大不安は、健康、お金、孤独

    もしも病気になって入院したら医療費が心配…
    在宅介護っていわれても、うちは無理だろう…
    そんな漠然とした不安を、ひとつひとつ一緒に考えてみませんか?

    老後と呼ばれる時間はずいぶん長くなりました。年金はありがたいことに死ぬまで受給できます。でもだからと言って、誰も寝たきりにはなりたくありません。自分のことは自分でできて、イキイキと元気に過ごせなくては楽しくありません。健康づくりは、何歳からでも始められます。まずは生活習慣を見直し、食べることの大切さを再確認しましょう。運動の重要性にも気づきましょう。日々の心の持ち方をできるだけ前向きにしましょう。今日から始められることが一つでも見つかれば儲けものです。
    一方、病気になったらいつでも病院にかかれるから、と健康診断やがん検診を受けていない人が多いのも現状です。これではどんなにたくさん医療保険に入っていても本末転倒です。早期発見、早期治療に勝るものはありません。
    新聞広告やテレビCMに惑わされない、正しい健康知識を学びながら、一緒に健康づくりに邁進していきましょう。
  • 女性清水 千佳子(しみず ちかこ)

    資 格 健康管理士一般指導員、食育インストラクター、東京都杉並区食育推進委員、スペイン料理文化アカデミー基礎クラス修了、マクロビオティッククッキング上級修了
    分 野 食育の原点は家庭の食卓にあります。婚活中の社会人から乳幼児・小学生~大学生と保護者・関係者の方へ、食育の進め方を楽しくご紹介します。食育番組の制作と子育での実践を踏まえ、食を選ぶ力、味覚の育て方、生活習慣病を防ぐ食べ方、和食の食文化など、広範囲にわたる食育の中からご要望に応じてお話しいたします。
    詳 細 食育の基本は家庭の食卓にあります。しかし、時間がない、作るのがめんどう、買ったほうが安いと、ふだんの食事が‘適当に’なっています。今、体調を崩す人の9割は食事が原因とも言われています。元気を養うはずの食事が体の負担になっているのです。

    まずは食べることに関心を持つこと。そして、食べ物の選び方に始まり、食べ方、味覚の問題、調理のこと、おやつについて、和食の食文化、和食を続ける方法、食料問題に至るまで、広範囲にわたる食育の講義をご要望に応じて行います。栄養だけに頼らず、体を元気にするおいしい食事は心も豊かにしてくれると信じ、実用的な食育の進め方を楽しくお話するように努めています(^o^)/

    食育コラム連載中 きれい生活研究所『大人の食育』
  • 男性山岸 久夫(やまぎし ひさお)

    講演エリア 全国
    資 格 健康管理士一般指導員、健康管理能力検定1級、食生活アドバイザー2級、食育指導士、食品衛生管理者、日本プレゼンテーション協会 Q.P.クリオファイドプレゼンター、愛知県健康管理士会講師養成講座 常任講師 、ディールカーネギートレーニング コーチ歴任
    詳 細 企業に於いて13年間お客様向けセミナー講師として活躍。その間プレゼンテーション技術を学び現在は、愛知県健康管理士会において、講師養成講座の常任講師として会員のプレゼンテーション技術向上に寄与しています。また、企業様より営業社員向け健康管理講座・コミュニケーション講座の年間依頼を受け好評を得ています。同時に企業月刊誌コラムの依頼も受け、社員の健康管理の必要性を発信しています。