社会貢献活動

小学校での食育活動を出張授業で開催しています!

2021.09.29
健康増進支援活動

食育活動「バナナうんちで元気な子!~生活リズムを整えよう~」

日本成人病予防協会では食育活動として、小学校の低学年を対象とした「バナナうんちで元気な子!~生活リズムを整えよう~」を全国の小学校で毎年、出張授業として開催しております。 今年度は徹底した感染予防対策を小学校側と協議・実施した上でプロジェクトを開始致しました。

「バナナうんちで元気な子!~生活リズムを整えよう~」

主催:日本成人病予防協会 子どもイキイキ食育チーム
後援:文部科学省、早寝早起き朝ごはん全国協議会、公益財団法人日本PTA全国協議会
対象:小学校1、2、3年生
形態:45分間の出張授業
早寝早起き朝ごはんの大切さや、食事の選び方、消化・吸収・代謝・排泄の仕組み、便が健康のバロメーターであることなどを講義やクイズを交えて楽しく子供たちに伝えていきます。

食育活動についてまとめた記事はこちら!

今年開催の様子です!
2021年9月1日江戸川区立鎌田小学校

2021年9月2日中央区立常盤小学校

内臓型エプロンを使って小腸の長さを実感してもらうと、実際の長さに子供たちはすごく驚いてくれます。 また、腸を刺激する「ウンコでサンバ」をみんなで踊って排泄の大切さも学んでもらいました。小学生はダンスを覚えるのも早いです! 楽しく体験しながら学んだことで、食への興味や健康的な生活習慣のリズムを身に付けることに繋がってほしいと考え、日本成人病予防協会では今後も、食育活動を続けていきます。

 

知識と意識が未来を創る

~医療費の削減を目指して~