健康管理士会青森県青森県

2026年7月 定例会

活動名  青森県健康管理士会「かだれ健康塾」 定例研修会
日 時 2026年7月26日(日) 10:00~12:00
会 場 青森県五所川原市中央公民館第4会議室
参加者 受講者 会員1名 一般4名
テーマ

「うつ病のメカニズムと対処法」

講師:神 一男(会長)

内容

①うつ病のメカニズム

うつ病の90%は不眠・倦怠感・動悸・ふらふら感・頭痛・ほてり・寝汗など。

(うつ病者は、セロトニンが不足し腸内フローラの善玉菌も少ない)

②睡眠障害はうつ病の大敵

太陽の自然光を浴びて体内の日内リズムを24時間にリセットする。

快適な睡眠をとる。

➂偏食を避け十分な休養をとる。

(控える食品→ラード・ベーコン・魚卵・イカ・エビなど)

 

■うつ病とコミュニケーション

①サインの発見や気づき ②気づいた時は速やかに声掛け

➂その人に向き合い寄り添う対応

その他の事例に対して参加者とディスカッションしました。

活動の様子

2026年7月 定例会

活動名  青森県健康管理士会「かだれ健康塾」 定例研修会
日 時 2026年7月12日(日) 13:00~15:00
会 場 青森県総合社会教育センター
参加者 受講者 会員5名 一般2名
テーマ

①「笑いとユーモアの健康川柳を作ろう!!」13:00~14:30

講師:神 一男(会長)柳号(神 千巖)

②青森健康体操 14:30~15:00

講師:栃木 悦子 

内容

■健康に関する川柳づくりについて勉強しました。

①川柳の三要素

(穿ち→句ではっとさせる。軽み→読み手の頷きを誘う。滑稽→心をくすぐる笑い)

②川柳三部門

(ユーモア川柳→クスリと笑いを誘う。例→人間も冬眠すればゴミが減る)

(叙情的川柳→感情が漂う川柳。例→ため息よ悩みと共に散るがいい)

(時事川柳→社会の動向川柳。例→民主主義でも作れます独裁者)

■青森健康体操

青森健康体操で疲れた脳と体のリフレッシュをしました。

参加者優秀作品句

 天位  その痛み どのくらいかなと 目盛り見せ (宮﨑靜子)

 地位  血がのぼり トイレで流す 辛いこと   (栃木悦子)

 人位  医者(せんせい)は薬の苦さ 知らず出す (宮﨑靜子)

 

 秀句  ストレッチ 頑張り過ぎて 湿布貼る   (五戸百合子)

     朝起きて 挨拶しよう 味噌汁に     (和田清子)

     減塩を 手がけた料理 夫(つま)不服  (長崎秀子)

     八十二 強気で否定 二十八       (西田充子)

 ※講師:神 千巌の句 

     この動悸 恋でもないし 心臓病? 

◎参加者それぞれが体験や、希望や願望などをユーモアあふれる作品に

仕上げました。脳活性に役立つ川柳に興味を持ったようでした。

参加者全員で投票し、順位を付けるなど楽しい健康川柳づくりでした。

活動の様子

2026年6月 定例会

活動名  青森県健康管理士会「かだれ健康塾」 定例研修会
日 時 2026年6月14日(日) 13:00~15:00
会 場 青森県総合社会教育センター
参加者 受講者 会員3名  (会員の研修会)
テーマ

「ほすぴ210号の勉強会」   13:00~14:30

講師:神 一男(会長)

内容

■「健康管理士を活用して、本物の健康に導く」について勉強しました。

第1章健康管理士を活用する

①必要な知識

(知識が健康アドバイスのベース⇒常にブラッシュアップが必要

②必要なスキル

(相手を知り、その人に必要な目的・目標をサポートするスキルが必要)

第2章相手を知るための「傾聴」

①傾聴の目的⇒相手の情報を正しく知ることが重要

②相手自身の考えを整理し気づきを促す⇒相手自身の本音に気づかせる。

③応答の仕方⇒頷きや相槌・キーワードの伝え返し・感情反射

第3章信頼関係を気づくコミュニケーション

①目的⇒最終的に達成したいこと

②目標⇒目的を達成するために必要な数値や行動
③外発的動機づけ

(外部からの報酬や評価、罰則などによって行動を促す心理的な働きかけ)

④内発的動機づけ

(外部要因ではなく、自身の内面の興味や関心、意欲によって動機付け)

<会員からの感想>
ほすぴを参考にとても中身の濃い勉強会でした。

活動の様子

 

 

2026年5月 定例会

活動名  青森県健康管理士会「かだれ健康塾」 定例研修会
日 時 (2026年)令和8年5月10日 13:00~15:00
会 場 青森県総合社会教育センター
参加者 受講者 会員 6名  一般 11名
テーマ 「認知症サポーター養成講座」 13:00~14:30
講師:金澤正明(健康管理士統括指導員・認知症キャラバンメイト)
内容①

■「認知症サポーター養成講座」について様々な角度から解説
①認知症の人と供に生きる
(第一ステップ→とまどい・否定  第二ステップ→混乱・怒り・拒絶 
第三ステップ→割り切り  第四ステップ→受容)
②認知機能障害→物忘れ(アルツハイマー型認知症は初期から
・高年齢で記憶力低下・ヒントがあっても出来事そのものを忘れてしまう)
➂失見当識→認知症の進行とともに、自分の置かれた状況が分かりにくくなる
認知症の進行とともに(時間の見当識・場所の見当識・人の見当識)
④認知症の経過(進行は個人差があるが、初期の段階で将来を考える)
⑤認知症は予防できる?
生活習慣の改善により認知症発症のリスクを減らすことができる。
※快刺激で笑顔に・コミュニケーションで安心・役割日課を持つ
・褒める褒められる
⑥地域包括支援センター(認知症の相談窓口)

   
活動の様子

2026年4月 定例会

活動名  青森県健康管理士会「かだれ健康塾」 定例研修会
日 時 2026年4月12日(日) 13:00~15:00
会 場 青森県総合社会教育センター
参加者 受講者 会員 4名  一般 9名
テーマ

①「認知症予防」   13:00~14:30

②「青森健康体操」14:30~15:00

講師:栃木悦子(副会長)

内容①

「認知症予防」について様々な角度から解説

①自分自身が認知症になっていることがわからない

②認知症が疑われる人は、海馬に隙間がある(MRI検査)

③認知症予防テスト(絵の中の間違い探しなど)

※ボケない脳には「忘れる力」がある

※認知症予防食

(青魚のDHAやEPA・キノコ・豆類・コーヒー・ブロッコリーなど)

内 容②

「青森健康体操」

※東京慈恵会医科大学:安保雅博教授考案の「青森健康体操」は、青森県の伝統的な踊りや子供の遊戯などを取り入れています。

※期待される運動効果

加齢による筋肉量及び筋力の低下(サルコペニア)の予防に効果的です。 

活動の様子

2026年3月 定例会

活動名 青森県健康管理士会「かだれ健康塾」定例研修会
日 時 (2026年)令和8年3月8日13:00~16:00
会 場 青森県総合社会教育センター
参加者 受講者 会員 8名  一般 13名
テーマ 「心臓の力を高める秘訣とは? 」
~健康ンな心臓はリズミカルな音がする~:講師:栃木悦子(副会長)
 

■心臓病になりやすい人

①生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症など)

②不健康な習慣(喫煙・肥満・運動不足・睡眠不足など) 

➂性格・精神的要因 

④遺伝的要因(家族に心臓病の既往歴)

■心臓力アップの生活習慣

①朝(朝日を浴びて白湯を飲む・朝食を摂る・家庭内血圧を測る) 

②昼(1時間に1回は動く・20~30分の昼寝)

➂夜(十分な睡眠・ストレス解消・睡眠時無呼吸症候群に注意) 

■心臓力アップの運動

①手首のストレッチ(グーパー運動10回)

②足首のストレッチ(足首回し10回)

➂ふくらはぎゆすり(椅子に座り爪先を立てゆする10回)

④1日30分のウオーキング(徐々に時間を多くする)

⑤デスクスクワット(机に両手をつき、立つ座るを繰り返す5~10回)

■心臓力アップの食事

①心臓を直撃する「塩分」・「コレステロール」を減らす。

②心臓を守る「カリウム」・「食物繊維」・「オメガ3(EPA)]を摂る。

 

 

2025年12月 定例会

活動名 青森県健康管理士会「かだれ健康塾」定例研修会
日 時 (2025年)令和7年12月7日 10:00~12:00
会 場 青森県総合社会教育センター
参加者 受講者 会員 5名  一般 5名
テーマ 1.「心と体をもっと元気に 」 10:00~11:00
         ~ホルモンを活性し若さを保つ~・・・講師:栃木悦子(副会長)
2.「糖質とエネルギー」 11:00~11:20 講師:安田由香子
3.「美と健康を脅かす老化物質」 11:20~11:45 講師:西田充子
4.「医療現場の最新情報」 11:45~12:00 講師:宮﨑靜子
5.「ランチ忘年会:8名参加」 12:30~14:30(かわだ屋)
内 容

■ホルモンとは体内の環境変化に対応し、体の機能を一定に保つ働き。
①身体を動かす ②体のメンテナンス ➂エネルギー代謝 その他
■心と体をもっと元気に・ホルモンが喜ぶ生活習慣。
①良質な睡眠(6.5~7時間睡眠) ②毎朝決まった時間に起床
➂起床時にカーテンを開け日光を浴びる 
④朝食はバランスの取れた食事を摂る(タンパク質2:脂質2:炭水化物6)
⑤軽い有酸素運動 
■若さを保つ秘訣。
①持病は治療をする
②筋肉量、血管年齢、骨密度など同じ年齢の人と比べて若さの目安を知る

■糖質とインスリンの関係。
体内で糖質をコントロールするホルモンはインスリンだけ
■今、注目される糖質制限とは?
一日3食の内一食当たりの糖質量を20~40gとし、間食を10g、
一日の総糖質摂取量を70~130gにする

■酸化(サビ)→食品中や調理で起こる場合と体内で起こる場合:あぶら
■糖化(コゲ→タンパク質に余分な糖質が結び付き、熱が加わることで
変性、劣化しAGEs(終末糖化産物)が生成される
※ほすぴ189号 人生100年時代!美と健康を作る~食の世界~を参照

■弘前大学医学部→前立腺癌などはロボット手術で成果
専門医師による「放射線は怖くない」・その他、体に負担のない検査法など

 

1.「心と体をもっと元気に」講師:栃木悦子

2.「糖質とエネルギー」講師:安田由香子

3.「美と健康を脅かす老化物質」                 4.「医療現場の最新情報」
   講師:西田充子                       講師:宮﨑靜子

                                    5.ランチ忘年会

 

2025年11月 定例会

活動名 青森県健康管理士会「かだれ健康塾」定例研修会
日 時 (2025年)令和7年11月9日
会 場 青森県総合社会教育センター
参加者 受講者 会員 5名  一般 5名
テーマ 「骨筋力と椅子坐禅 」
~身体を支える骨筋力と心身を調整する椅子坐禅~・・講師:神一男(会長)
内 容

■身体を支える骨格・筋肉の構造と働き。
①骨形成のメカニズム(骨のリモディリング)
②骨盤の開閉リズム(骨盤が閉まる→気分が高揚し交感神経優位)
         (骨盤が開く→気分が下降気味で副交感神経優位)
■骨を支える筋肉
①筋肉量が多いほど免疫力が高まる。
(エネルギー源のミトコンドリアを増やす)
②寝たきりでは1日約3%筋力減退し、30歳を過ぎると1日約1%減少。
 健康の基本(運動・睡眠・食)
■椅子坐禅
①椅子に坐り坐禅(姿勢を正し総てが無の境地)
②坐禅の要(調心・調息・調身)

 

 

 

2025年10月 定例会

活動名 青森県健康管理士会「かだれ健康塾」講師派遣講座(市民大学)
日 時 ①(2025年)令和7年9月19日(金)10:00~12:00
②      〃   10月23日(木)     〃
➂      〃   10月24日(金)                 〃
会 場 ①油川市民センター  ②中央市民センター  ➂沖舘市民センター
参加者 ①受講者 13名  ②受講者 19名  ➂受講者 20名
テーマ ①ストレスは万病の元・・・講師:西田充子
②「健康常識のウソ・ホント 」~健康常識60問に挑戦~・・・講師:神会長
➂「スマホ脳」~脳を蝕むスマホ依存症~・・・講師:神会長 
内 容

①「ストレスは万病の元」
※ストレスは心や体に負担を起こす刺激や、その結果起きたストレス反応
を言うが、そのストレスには人間を成長させる良い面と、病気にさせる
悪い面がある。ストレスからの病気のメカニズムや対処法を解説。

 

 

②「健康常識のウソ・ホント」
※脳・目・耳・鼻・歯・心臓・肺・肝臓・膵臓・小腸・大腸・皮膚
・関節・血管・リンパなど、体の各器官や臓器にまつわる健康常識の
設問60問を解いてもらい、それについての解説。

 

 

➂「スマホ脳」
※現代人は6人に1人が何らかの依存症を持つと言われている。
◎脳のシステムは大昔のままで、急速な変化に適用できていない。
(ストレスによる病気や依存症が増加している要因でもある)
※脳健康6つの習慣
◎ボーッとする時間・スマホを使う目的を決める・脳に良い栄養を摂る
・手紙などを書く・ネットに頼らず自分の五感で動く・良質な睡眠をとる
           

 

2025年9月 定例会

活動名 青森県健康管理士会「かだれ健康塾」
日 時 (2025年)令和7年9月7日(火)13:00~15:00
会 場 青森県総合社会教育センター
参加者 会員4名 一般18名
テーマ 「一生自分の足で歩く ~日常生活で筋力・骨力UP ~ 」
講師:栃木悦子(副会長)
内 容

1.筋力チエック
①歩くのが遅くなった ②長時間立っていられない
➂片足で靴下を履けない ④ペットボトルの蓋が開けられない
⑤段差のないところで躓く ⑥手すりに捕まらないと階段を上がれない
⑦重たい荷物を持つとふらつく

 

2.ロコモティブシンドローム
①片足たちで靴下がはけない ②家の中で躓いたり滑ったりする
➂階段を上がるのに手すりが必要
④掃除機使用や布団の上げ下ろしなどの仕事が困難 
⑤2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難
⑥15分gぐらい続けて歩けない ⑦横断歩道を青信号で渡り切れない

 

※以上1.2.の項目に一つでも該当すると筋力が低下している

 

予防法
①加齢で筋肉骨が変化する(運動やストレッチ) 
②股関節の自然の動きを取り戻す(開脚ストレッチで柔軟性を付ける)
➂歩くために必要なバランス能力とストレッチや筋トレ
④膝痛には工夫して痛み軽減(インソールやサポーター)
⑤利き足と逆の足から歩けば捻じれ・歪み解消
⑥タンパク質とカルシウムが筋力と骨力アップ(日光浴など)
※上記に椅子を使ったストレッチや踵落としなどを取り入れる
 

 

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