健康管理士会北海道北海道

2022年4月 オンライン健康セミナーを行いました

日 時 4月10日(日)
会場 LINEグループビデオ
参加人数 12名
テーマ 心肺蘇生法の要領について(通常ver・コロナver)
講師 古川亜優美さん(会員)
内 容 *とっさの時に備えて

  1. ① 心肺停止の予防 子供ー突然死 大人が観察 大人ー心筋梗塞 早く救急車を呼ぶ
  2. ② 早期認識 救急車の到着 全国9分 札幌市6分48秒 迷わず呼ぶ
  3. ③ 一次救命処置 心肺蘇生法とAEDの使用、人工呼吸(しなくてもいい)
  4. -ここまでが私達のできる事-

  5. ④ 二次救命処置と心拍再開後の集中治療
    救命の連鎖〜命を救う4つの輪〜これが途切れないようにする事で命が助かる
    又は
    後遺症を最小限にすることができる

-心肺蘇生法-

【通常ver】

  1. ① 安全確認 上からの落下物 下からの感電など
  2. ② 反応(意識)を確認する 肩を叩き耳元で大丈夫ですか?(目的ある仕草)
    痙攣、反応がよくわからない時は反応無しと判断する
  3. ③ 助けを呼ぶ 大声で「誰か来て、人が倒れてます」
     
    AEDと119番通報を指名する 1人の場合はハンズフリーで指示をもらう
  4. ④呼吸の確認 胸とお腹で判断する
    死戦期呼吸(しゃくりあげる、口をパクパクしてる)があるので顔で判断しない
  5. ⑤反応無ければ胸骨圧迫  胸骨の下半分5センチ沈むくらい圧迫
    1分間に100〜200回
  6.  

  7. ⑥人工呼吸 ためらう時は省略可
    子どもの場合 窒息、溺水の時 効果的なのでしたほうがいい
  8. ⑦心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)の継続 胸骨圧迫30回人口呼吸2回のサイクル
    乳児は足の裏で反応を見る 指2本で胸の厚み1/3胸骨圧迫

【コロナver】コロナに感染しているものとして対応

  1. ① 意識や反応の確認時 顔を近づけすぎない
  2. ② 胸骨圧迫 エアロゾル感染予防でハンカチ等で口にかぶせる
  3. ③ 子どもの時人工呼吸の訓練をした経験ある、知識と意志のある場合は胸骨圧迫と
    人工呼吸を組み合わせる ためらう時はしなくてよい
  4. ④ 救命隊の到着後
     
    石鹸で手と顔を洗う 倒れた人に使ったハンカチ等は直接触れない
活動の様子
-活動の様子-

2022年2月 オンライン健康セミナーを行いました

日 時 2月12日(土)
会場 LINEグループビデオ
テーマ 健康セミナー 「『健康寿命を延ばしましょう』大切な人のために健康をあきらめない」
講師:会員:来島信二さん
参加人数 15名
内 容
  1. 健康寿命とは 健康で日常生活を支障なく送ることができる期間のこと。
    平均寿命と健康寿命の差が、男性9年 女性12年。
  2.  健康寿命をのばすための阻害因子と予防
    ① 生活習慣の予防 健康診断 バランスの良い食事 禁煙
    ② 転倒の予防 フレイル、認知症、運動器の障害、転倒による骨折を防ぐ
    ③認知症の予防
     いずれの予防にも共通しているのが運動習慣である。
     有酸素運動や筋力強化運動などを取り入れるとよい。
    〈有酸素運動〉体調にあわせて1日2回 約10分~30分程度。
     目安として少し息が早くなる。人と会話ができる。やや汗ばむ。爽快感が得られる。
    〈筋力運動〉ひざのばし、スクワット、かかと上げ、つま先上げ
    〈バランス運動〉前後左右のステップ、座布団の上で片足立ち、四つ這いバランス
    〈ストレッチ運動〉体と呼吸のリズムを整える
    〈きっこう運動〉体の左右同時に別々の動きをする
    ☆ウォーキングで、1年間1週間に10キロ~15キロ歩いた人は13年後に認知症になる確率が50%減少するとも言われている。(アメリカの大学の研究)
    ☆ウォーキングなどの有酸素運動と脳を働かせる計算やしりとりを同時に行う
     運動の目安は1日30分週3日以上推奨(国立長寿医療センター)
活動の様子
-活動の様子-

2022年1月 健康セミナーを行いました

日 時 2022年1月16日(日) 13:00~16:00
会場

札幌市男女共同参画センター
札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内

テーマ 健康セミナー 「すい臓がん末期の体験談-内臓1キロ以上取ってもバリバリ元気に仕事中」
講師:会員:那須政子さん
参加人数 14名
内 容
  1. ガン末期の宣告
    家族の介護 看護 健康管理士の試験勉強 カウンセリングの勉強 仕事
    寝ていない状況が続いていた時。
    宣告された時 自然体なら寿命なら早く死んでもいい、でも家族に苦しむ姿は見せたくない。痛みだけは取って欲しいと医師に告げる。

  2. 医師との出会い 東京の病院を紹介してもらう。治療法としてかなりきついので普通の人ならショック死するかもしれないが、政子さんは明るいからやってみるかといわれ開始。

  3. 気持ちを病気に向けていたらダメだなと思い、周りの人の病気にを向ける。
    ほかの人の話を聞くこと、勇気づけることで喜ばれ楽しんでいた。

  4. 健康やカウンセリングの勉強も役に立った。
    #心と体の冷えに気をける。
    #心のゴミを捨てる、50%関係ある。
    #食事 運動 体を温める(特に首)

入院中に勉強していたノートのコピー16ページ共有していただけました。

写真

 
-定例会の様子-

2021年11月 オンライン健康セミナーを行いました

日 時 11月3日(水) 10:30~11:00
会場 各自自宅等 LINEビデオで
テーマ 健康セミナー 「超活のための腸活~超絶に活動するための腸活のお話~」
講師:会員:上野久美子さん
参加人数 16名
内 容
  1. 腸の役割
    消化、吸収、解毒、合成、免疫、浄血、排泄がある。
  2. 免疫力、アレルギー、ダイエット
    ・様々な免疫細胞が自分の働きをして免疫力がUPする。
    ・アーミッシュと都会の子どものアレルギー有病率は、花粉症においては10分の1以下になる。
    ・短鎖脂肪酸の効用について
    →ヒトの大腸内で腸内細菌が食物繊維を発酵する際に産生。
    糖尿病の予防、食欲の抑制、炎症抑制、弱酸性の腸内環境、免疫の調整やアレルギーの抑制、大腸上皮細胞エネルギー源
  3. メンタル
    腸内細菌と社交性の関係がある(マウスによる研究)
  4. 美魔女
    エクオール産生菌は殆どの人の腸内に存在しているが、その働きは全体の22%。
    エクオール産生能がある人は、産生能が無い人と比べ腸内細菌が有意に多様である。
  5. 対策
    シンバイオティクス(プロバイオティクスとプレバイオティクスの相乗効果。

日常生活において、偏った食生活、添加物、加工品、保存料、糖質摂り過ぎ、農薬、ストレス、薬など見直し、多種多様な菌を飼い育て、善玉菌優性な腸内環境を維持していくことを心掛けていく。

2021年10月 オンライン健康セミナーを行いました

日 時 10月24日(日) 13:00~13:30
会場 各自自宅等 LINEビデオで
テーマ 健康セミナー 「閉経関連泌尿生殖器症候群 (GSM)」
講師:会員:中村ゆかりさん
参加人数 13名
内 容 閉経によるエストロゲン分泌低下による不快な身体症状や機能障害の総称
日本2019年学会 ガイドラインがまだ確立されてない 

日本人の平均寿命87.45歳 閉経後も長生きになった
40代2人に1人なんらかの症状に悩まされている 

・原因: エストロゲンの欠乏
・症状: 膣の分泌物の減少により乾燥 かゆみ 灼熱感 性交痛 排尿障害
抹消血管減少 栄養不足 皮膚の保水力低下 皮膚や粘膜がうすくなる
頻尿 尿もれ
・治療: 非ホルモン療法 デリケートソーンの保湿剤 漢方療法
ホルモン療法 内服薬 貼り薬 塗り薬
レーザー療法 モナリザタッチ ビーナスハイフ
・セルフケア:清潔に保つ 体を温める 保湿する
・セルフチェック:膣や会陰が冷えていないか
頭皮の状態―頭皮が硬い 部分的に熱がこもっている
浮腫んでいる
足の裏の状態―冷えている 硬い ガサガサ
お尻の形―会陰や膣が冷えて硬くなると
骨盤底筋が衰ええくぼ尻になる 
 
―足と膣―
足の力が弱いと骨盤底筋力が弱くなる (尿もれ オーガズム不全になりやすい)
足が満足する運動「満足体操」実習

2021年9月 オンライン健康セミナーを行いました

日 時 9月19日(日) 13:00~13:30
会場 各自自宅等 LINEビデオで
テーマ 健康セミナー 「タンパク質を摂ろう!~免疫力もアップ!」
講師:会員:井上のどかさん
参加人数 13名
内 容 タンパク質の必要性
タンパク質は、体の構成成分でもあり、酵素・ホルモン・抗体などの材料で体には不可欠。
皮膚や爪、毛髪、骨や歯、筋肉だけではなく、内臓や血管、血液も作ります。
不足すると、それらが弱くもろくなり、貧血や血管がもろくなくことで高血圧や脳卒中などの恐れも出てきます。
そして、免疫にもタンパク質が関係しています。
不足することで、細菌やウィルスに感染しやすくなります。コロナの予防にもタンパク質を摂りたいですよね。

では、どのくらい必要か?
通常1kgあたり1~1.5g必要です。

効率よく摂るには、食事だけではなく、質の良い「アミノ酸スコア100」のプロテインがおすすめ。

最近はコンビニなどでも手軽にプロテインが買えるようになりました。
プロテインはちょっと・・・という方は、いつもの食事にひと工夫、サラダチキンをトッピングしたり、お茶に豆乳を入れてみたり、ヨーグルトにきな粉を入れてみてはいかがでしょうか?
 

セミナー後の感想
多くの参加者のが、意識して摂っているとのことでした。 

みんなでコロナに負けないからだ作りを目指しましょう!!

2021年8月 リモート健康セミナーを行いました

日 時 8月22日(日) 13:00~13:30
会場 各自自宅等 LINEビデオで
テーマ 健康セミナー 「こんなご時世なんで、自律神経調整・免疫力upに期待できる運動をご紹介♪」
講師:会員:山腰直樹さん
参加人数 15名
内 容 ★ウィルスの侵入を防ぐ→ 鼻と絨毛
鼻:フィルターの役割 粘膜はウィルスを溶かす
絨毛:入ってきたものを上に戻してくれる 痰となって口から出す
〈気を付けること〉
鼻毛は切りすぎない 鼻をかみすぎない
なるべく痰は出す
マスク生活で口呼吸が増えている 呼吸は鼻から
ガムを利用すると自然に口呼吸になりやすい
飴は交感神経を刺激するので自律神経を乱しやすいのでガムがおススメ
★侵入したウィルスを撃退する機能
人体に元々備わっている免疫機能がある
〈免疫機能を上げる条件〉
栄養を運ぶ血液循環が必要 適度な運動、入浴で体温を上げる
自律神経のバランスが必要 適度な緊張とリラックス メリハリ大切
糖分の取りすぎ、過度のストレス、一定の薬の副作用 交感神経に傾きやすい
現状は副交感神経のほうを意識して生活するといい

★ウィルスから身を守る方法 ―実践―

  1. 体に冷えがあると運動しても効果が出にくいので腎臓が元気になるポイントを刺激する運動から
    膝と上半身を反対向きに交互にねじる
  2. 脛の内側の骨の際を刺激する。血流が解放される
  3. 髪の毛の生え際の風池のあたりのツボを刺激する。舌を上顎につけて鼻呼吸

-活動の様子-

2020年2月 健康セミナーを行いました

日 時 2月9日(日) 13:30~15:00
会場 ちえりあ サークル活動室2
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
テーマ 健康セミナー 「バイオレゾナンスとホメオパシー」
参加人数 14名
内 容

講師  和島 英雄(会員)

◎バイオレゾナンスとは、生体共鳴を利用した健康法
病気の原因は5つに分類される

  1. 金属汚染(歯科金属・水など)
  2. 電磁波(スマホ・電磁調理器など)
  3. 潜在感染(ウイルス・カビなど)
  4. 化学物質(シックハウス・食品添加物など)
  5. 内因(精神的ストレス)

 

◎ホメオパシーとは、同種療法とも言われる
例:火傷には蒸気をあてるのが良い
 
実演
会員の腰痛について、(バイオレゾナンスの)専用機器により測定したところ、筋肉・骨ともにOK判定で、痛みの原因は別にあるとのことでした。
 

感想

・現代医学では治せない病がたくさんあり、その原因を少しずつでも学び予防していくことの大切さをあらためて考えさせられ、益々健康管理士の役割を感じました。波動というものには、以前より関心があり少し理解する事ができました。機会をいただきありがとうございました。
 
・自分の○○が変!おかしいのはどこか?病院でも分からなければどうする事も出来なく不安が残るけれど、原因が分かると不安が消えます。今日の講義で知る事が出来感謝です。
 
・アトピー性皮膚炎の方が、口腔内の詰め物を変えた事で症状が治まった事例は、なるほどと考えさせられました。健康は既存の知識だけではなく様々な角度から見ることが必要だと改めて感じました。
 
・病院に行っても「どこも悪くないですよ」そんなバカな。こんなに辛いのに…こんな経験は誰でもありますよね。しまいにはその原因がストレスや加齢のせいだとか。体の異変には必ず原因がありそれを突き止めてくれるのが本日のテーマの波動。病気の根っこの部分がわかっただけでも、不安から解放され治す意力も湧いてくるでしょう。病気の多くは生活習慣にあり、考えもしなかったところにその種がある、ということもわかりました。そういうことを伝えていくのも我々健康管理士の仕事だろうと実感。ありがとうございました。もっと勉強します。
 
・バイオレゾナンスとホメオパシーとは、普段聞きなれない言葉ですが、ホメオパシーの治療方法は植物、動物、鉱物の使用説明を聞き、歴史的に古代からのハーブ等と似たイメージで学びました。


-活動の様子-

2020年1月 健康セミナーを行いました

日 時 1月12日(日) 14:00~15:30 17:00~
会場 ちえりあ サークル活動室2
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
テーマ 健康セミナー 「ほすぴ148号 気象と健康~冬の健康」
新年会
参加人数 12名
内 容

講師  谷川 耕作(会員)
健康の大切さとして、「インフルエンザ注意情報」についてのお話

  1. 2019~2020のインフルエンザの流行および動向について
  2. インフルエンザの発生メカニズム(気象との関係)
  3. インフルエンザとは
  4. インフルエンザはなぜ怖い?
  5. インフルエンザにかかる人、かからない人?
  6. 意外な感染ルートにも注意
  7. インフルエンザの開始指標
  8. 本当の効果的な予防法
  9. 予防接種を受けるタイミング
  10. 薬による治療法
  11. 室内の絶対温度の管理

 

感想

・冬の時期、特にインフルエンザの予防対策には、もっと真剣に考えなきゃーと改めて思いました
 
・インフルエンザの予防法の一番は自分に備わっている免疫力をアップする事が大切なんだと再認識する事が出来ました。
 
・インフルエンザの知識はある程度わかっていましたが 最新の傾向やより詳しい予防策を知り大変参考になりました
 
・インフルエンザ対策は様々ありますが、画一的に捉えるのではなく、自分にとっては何が必要なのかを考える力が必要と感じました。
 
・免疫力の大切さを再認識する機会を頂き感謝です。
自分が出来ていない事で湯船に15分以上浸かるという事をまず実践します!


-活動の様子-
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勉強した後は新年会で健康について語り合い盛り上がりました。
新しいメンバーも加わり今年も健康についてみんなで発信していきます。

2019年11月 健康セミナーを行いました

日 時 11月10日(日) 13:30~15:00
会場 ちえりあ サークル活動室4
札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
テーマ 皮膚変色をカバーするメディカルメイク
参加人数 13名
内 容 講師  山口美智子(会員)
参加者さんのそばかすを隠す、手のシミを隠すことを材料を使って実演
使用法を学ぶ

 
感想
ほんの少しでカバーでき、付けた感じがしないくらい自然でした。
必要としている人達に届けられるよう、アンテナを張って行きたいと思いました。
 
メディカルメイクと言ったら女性のイメージが浮かびがちですが、男性でも気軽に対応できます。会員にモデルになってもらうと驚きの結果で隠したい場所のシミ.ソバカスがほぼわからなくなりました。
 
実際に体験してみて、気になるそばかすが薄らぎました。
もともと敏感肌ですが、赤ちゃんの肌にも使用できるとのことなので安心できました。
 
メイクで、隠したいものが見事に消えたのを見て驚きました!
メディカルメイクによって救われるひとが沢山いると思います!
世の中に広がればと思います!
 
古川さん、山本さんの施術のbeforeとafterの違いに大変驚きました。メイクで気持ちも変われる、社交的になる自信を持つことに繋がるメディカルメイクセミナー大変良かったです。
 


-活動の様子-
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