2026年5月 活動報告
| 日 時 | 2026年5月11日 13:30~14:30 |
|---|---|
| 会 場 |
エルプラザ2階 会議コーナー |
| 参加人数 | 11名 |
| テーマ |
・「健康管理としてのエンディング」 講師:鈴木 雅子さん(会員) 司会:葛西 美輪さん ・ほすぴ210号の意見交換 講師:並河 康浩 |
| 内 容 |
〜自分らしく生きるための準備〜
今回の健康セミナーでは、「人生会議(ACP)」と「終活」をテーマに、人生の最終段階に向けた準備を“健康管理の一部”としてどのように考えていくかを学びました。
■ 人生会議(ACP)とは ACPは「自分が望む医療やケア」「どこで過ごしたいか」など、価値観や希望を信頼できる人と話し合い、共有する取り組みです。 病気や事故は誰にでも起こり得るため、元気なうちから話し合っておくことが大切だと紹介しました。
■ 終活との違い 終活は、身の回りの整理や財産、葬儀、医療・介護の希望などをエンディングノートにまとめる“個人で進める準備”です。 一方、人生会議は“家族や医療者と一緒に考えるプロセス”であり、両者は目的が異なりますが、どちらも「自分らしく生きる」ための大切な活動です。
■ エンディングノートのポイント 自己情報、財産、医療・介護の希望、デジタルデータ、家族へのメッセージなど、書けるところから無理なく記入することが勧められました。 保管場所は「家族が見つけられること」が最も重要で、暗証番号などの記載は避ける必要があります。
■ 人生会議の進め方 大切にしていることを整理し、信頼できる人を選び、繰り返し話し合うことが基本です。 価値観を深めるための質問例や、対話を広げるためのフォローアップの方法も紹介され、ACPは“イベントではなく継続的なプロセス”であることが強調されました。
人生会議や終活は、本人だけでなく家族の安心にもつながる大切な準備です。 今回のセミナーをきっかけに、参加者の皆さまが自分らしい生き方について考える時間を持つことを願っています。
!超重要! 人生観や価値観を探す4つの質問と3つのフォローアップ 4つの質問
3つのフォローアップ ・Tell me more ―それってどうゆうこと?もう少し詳しく ・Why? ―どうして?なぜ? ・Anything else? ―それ以外には? |
| 感想 |
エンディングノートの書き方や、ACPと終活の違いも知れてよかったです。人生会議の進め方も知れたので、早速エンディングノートを記録したいと思います。ありがとうございました。
エンディングノートは思い立った時に書き始めるとの事、むずかしく考えず、思いついたことから書いておこうと思いました。家族間の役割分担を決めておくことも必要だと思いました。
80歳を目の前にして、今回のテーマは貴重なお話でした。まだまだはもう、の気持ちを払拭し、できることから始めるスタートにしたいと思います。有難うございました。
エンディングノート等の知識もなかったので、今後エンディングノートを入手して少しづつ始めていきたいと思います。また、母親のことについても考えて相談したいと思います。
終わりではなく、人生というとらえ方で、どうしたいかを書き留めていこうと思いました。今使っているノートも見直したいです。
私が大事だと思うことは、現在のかかりつけ医の重要性~適切な診断ができるのか?を知るすべで見つける事はエンディングにつながり、その前の健康管理の重要性につながるのでこちらを第一に。また、エンディング前の整理・管理は家族で共有し常に話し合うようにしています。
自分の身辺整理を少しづつやらないといけないと思っていましたが、今回の話を聞いて、その通りだと思いました。自身しかわからないパスワードとか、きちんと書いておかないとダメなので、整理しようと思います。
自分よりまずは親からと考えていくと、自分のことはまだまだかなーと思いがち。でもいつ命がなくなるかわからないから、エンディングノートの書けるところだけ書いておくのも大切かなと思いました。ありがとうございました。
終活、エンディングの事は意識していましたが、人生会議について深くわかっていなかったので、今後の人生を考える上でいいタイミングでした。厚労省でポータルサイトがあることも初めて知ったので、チェックしながら、適宜自分の人生会議のチェック、家族との共有に役立てていきたいと思いました。 |
| 当日の様子 |
|
2026年4月 活動報告
| 活動名 | 健康セミナー |
|---|---|
| 日 時 | 4月12日(日)13:30~14:30 |
| 場 所 | エルプラザ2階 会議コーナー |
| 参加人数 | 15人 |
| テーマ |
「100年時代を輝かす、キャリアデザインシート作成ワークショップ」 講師:木村 恵みさん(会員) 司会:並河 康浩さん |
| 内 容 |
キャリアを“職業”ではなく「人生そのもの」と捉え、これまでの経験や出会いを可視化する「ライフラインチャート」を作成しました。 キャリアとは、車の轍のように経験の積み重ねで形作られるもの、という視点から幼少期から現在までの出来事を振り返り、満足度の変化や印象深い経験を整理しました。 また、価値観を知るワークとして、同じ出来事でも受け取り方が異なる例(「雨を憂鬱と感じる/恵みと感じる」など)を通じて、自分だけの大切にしている(Motto)を言語化しました。 さらに、相手を理解するための「聴く力」についても学び、耳・目・心を向けて聴く姿勢や、表情・身体の向きなど、コミュニケーションの基本を実践的に確認しました。 最後に外発的動機づけ(やらされる)と内発的動機づけ(やりたい)の違いを学び、自分の価値観に基づく行動が、人生後半の時間をより豊かにすることを共有しました。 |
| 感想 |
私は現在80歳です。キャリアデザインを考える事が、この後の20年間をどう生きるかのヒントになり、大変有意義でした。
長い年月の振り返りを初めてしてみて、この先もまだ続くのかと思うと、もっとしっかり考えなければいけないとは思いつつ、思いつかず、だらだらと過ごすことになりそうです。
中途半端に終わってしまったような感じがしたので、機会があればもう少し講義をしてほしいと思います。
仕事をしている時間よりも、定年してからの方が長いことに改めてびっくりして、将来の事を考えるきっかけとなりました。経験の棚卸ということをやりながら、今後はやりたいこと「内発的動機付け」をもっと大切に生きていこうと思いました。
とても自分を振り返ることができました 思ったより楽しく過ごしている自分を発見!ありがとうございました。
素直に自分を見つめること、とても大切だなぁと思いました。感謝すること、やりたいこと、自分の気持ちを伝えることを今一度考えてみようと思いました。
ライフシートのようなものは何度か書いていますが、書くたび、新しい発見があり楽しかったです。お互いに話すことで相手の知らなかった部分を知れたり、マイナスと感じていたところに対して、違う見方を提案してくださったりして、話したり聴いたりすることの大切さと、楽しさを感じました。
ライフラインチャートはじめて書きました。書くことによって人生を振り返って思うことがありました。これからは自分のやりたいことを頑張っていきたいと思います。
ライフラインチャートを作成することで、人生の振り返りになりました。60歳から100歳までの時間がいっぱいあるようなので、健康で楽しいことを多く、達成できる人生になるように考えたいと思います。
あらためて人生を10代~60代の自分を思い起こしてみて、こんな人間なのかなぁと単一に振り返ることはあまりないので、良い時間でした。
これまで仕事してきた時間より、年齢を重ねた以降の時間が長く少し気が重くなりました。自身が大事にしていることを考え、楽しく過ごせるようにしていきたいです。
自分をみつめなおす時間ということで、とても楽しいひと時となりました。また、次回続きがありましたらぜひ受けてみたいと思いました。ありがとうございました。
初対面の方とお話できてよかったです。講師の方は「ほすぴ」の内容も含め進行していただけたので良かったです。
講師をつとめさせていただき、皆さんの顔が笑顔になっていくのを見ることができて幸せでした。 |
| 活動の様子 |
|
2026年3月 活動報告
| 日 時 | 2026年3月25日 9:00~16:00 |
|---|---|
| 会 場 |
株式会社クラーク総研 |
| 参加人数 | 9名 |
| テーマ |
9:00~10:00「建設業労働環境のリスク対策、メンタルヘルス対策」 講師:上野 久美子 10:00~12:00「健康管理における重要な健康寿命を決める腎臓とは」 講師:菅原 正 13:00~14:00「建設現場における現場作業と運動について」 講師:並河 康浩 14:00~15:00「仕事に役立つ正しいラジオ体操の実践」 葛西 美輪 15:00~16:00「建設業界現場作業におけるリカバリー」 講師:並河 康浩 |
| 内 容 |
●「建設業労働環境のリスク対策、メンタルヘルス対策」 ①建設業労働環境における問題点とリスク対策 ②建設業現場環境における気をつけたい健康リスク対策
●「健康管理における重要な健康寿命を決める腎臓とは」 ③「腎臓が寿命の要」と言われる理由は? ④腎臓の役割 ⑤大事な腎臓が危ない ⑥腎臓とリンの関係 ⑦慢性腎臓病患者へ朗報 ⑧慢性腎臓病とは、まとめ チェックリスト解説
●「建設現場における現場作業と運動について」 建設現場の作業は「歩行や資材運搬はジョギングに似て心肺機能を強化します」など、有酸素・無酸素運動と共通点が多く、心身の健康維持に大きく貢献します。適切な休息・栄養によるリカバリーが、ケガ予防と作業効率向上に不可欠です。
●「仕事に役立つ正しいラジオ体操の実践」 ラジオ体操のひとつひとつの体操のポイントを解説 実際に一緒に体操を実施
●「建設業界現場作業におけるリカバリー」 建設現場で働く体を支えるには、ATPを生み出すミトコンドリアの働きと栄養が重要。「ビタミンB群とミネラルが無いとエネルギーは作られない」とあるように、タンパク質・鉄・マグネシウムなどの不足は疲労や回復力低下を招く。血糖値の乱高下を防ぎ、栄養と睡眠で回復力を高めることが鍵。 |
| 参加者からの感想 |
「健康管理について勉強したことがなかったので良かった」 「腎臓は大事と聞いていたが詳しく分かった」 「チェックリストの説明が良かった」 「真剣にラジオ体操をしたので明日筋肉痛、現場でも行いたい、やってくれるのだろうか」
北海道健康管理士会のホームページも興味を持って御覧いただきました。 |
| 当日の様子 |
|
2026年1月 活動報告
| 日 時 | 令和8年1日10日 13:30~14:30 |
|---|---|
| 会 場 | エルプラザ4階研修室2 (ZOOMオンライン同時開催) |
| 参加人数 | 11名 |
| テーマ | 「命とは何か」 【講師】菅原 正さん(会員) 【司会】和島 英雄さん(会員) |
| 内 容 |
内容 1. 命の最小単位としての「細胞」
2. 細胞を動かすエネルギーと物質輸送
3. 老化と死のメカニズム 老化細胞の正体: 老化した細胞は周囲に慢性炎症を引き起こし、臓器の機能低下を招きます。しかし、この老化細胞を除去することで、若返りや健康寿命を延ばす可能性が示唆されています 。 最新研究: 老化細胞を死滅させる「GLS1阻害剤」や、老化細胞を標的とした「老化細胞除去ワクチン」の研究が進んでおり、マウス実験では筋力や内臓機能の向上が確認されています 。
4. 未知の領域「ダークプロテイン」 参加者の感想 0.02mmという、たった1個の細胞の中で「運び屋」が活動していることを想像し、さらにそれが37兆個もの細胞すべてで行われていると思うと、人間の生命はとてつもない「細胞の力」によって生かされているのだと、改めて知ることができました。
|
2025年12月 活動報告
| 日 時 | 令和7年12日7日 13:30~14:30 |
|---|---|
| 会 場 | エルプラザ2F |
| 参加人数 | 11名 |
| テーマ | サプリメントについて 【講師】:上野 久美子(会員) 【司会】:村本 麻美子さん(会員) |
| 内 容 |
内容 サプリメントについて 参加者の感想 できたら食品でたんぱく質を摂りたいけどカロリー過多になるのでバランスが難しい。朝しっかりたんぱく質と必要量摂ると昼にお腹が空かなくなるのが今困っているところ。もっとビタミンCをとったら綺麗になれるかな・・摂らなきゃと思いました。 GMP基準等の新情報を聞くことが出来たのと、国の基準も相当ファジーであることを聞いて驚きを禁じえません。自分が不足しているサプリと量をいかに知るかは今後のテーマだと思います。日々の食事の内容を考える方が先の様に思えます。 栄養の摂取は食事をベースにして足りないものをサプリメントで摂るのがこれまでの考えでしたが、食事そのものが少なくなってきているので食事内容も見直したうえで、サプリメントを考えていこうと思いました。 サプリメントの製造における基準や基礎的な時効を改めて学ぶ事ができました。この現代会社では、現代栄養不足と言われる様に圧倒的に不足と言われています。諸外国では鉄や葉酸、B群等の栄養素を一定の食品に添加を義務づけている国もあります。日本ではこの様な事は行われていませんし、近年の加工食品では調理製造過程で、各栄養素が流れてしまい、不足がちとなります。やはりサプリメントをうまく利用して栄養欠損をおぎなう事は重要と思います。 食事で栄養をとる事が一番ですが、とりきれないものをサプリで補うという事は理解してます。以前はとってたこともありますが、小林製薬の問題があってからすべてやめました。サプリの基準があいまいなのはこわいと思います。 日本のサプリメント事情がわかりやすかった。インフォームドチョイス認証、はじめて聞きました。アスリートにも必要な情報ですね。 基本的食事で足りない栄養素はサプリメントもいいかな。 サプリメントは高品質で信頼できるものを選ぶ事が大事であるとは分かっていてもむずかしい。生活状態が分かったうえで、何が不足かをきちんと判断したうえでサプリメントをプラスすることはよいのでしょうか?よく考えてからと思うと、なかなか難しいと思いました。
|
2025年10月 活動報告
| 日 時 | 令和7年11日9日 13:30~14:30 |
|---|---|
| 会 場 | エルプラザ健康スタジオ |
| 参加人数 | 8名 |
| テーマ | ラジオ体操 【講師】:葛井 美輪さん(ラジオ体操1級指導員) 【司会】:山口 美智子さん(会員) |
| 内 容 |
ラジオ体操の一つ一つの体操のポイントや正しい動かし方を教えていただきました。
<参加者の感想> 普段使われていない筋肉がいかに伸びないか、体操を通じて実感しました。これから日常の運動として取り組みたいと思います。
|
2025年10月 活動報告
| 日 時 | 令和7年10月5日 13:30~14:30 |
|---|---|
| 会 場 | エルプラザ4階研修室3 |
| 参加人数 | 9名 |
| テーマ | 在宅医療について 【講師】:横田 法津(のりつね)さん(札幌市医療アドバイザー、社会福祉士) 【司会】:中井 小百合さん(会員) |
| 内 容 |
◆セミナー概要
参加者の感想 在宅医療について詳しく知る良い機会となりました。
|
2025年9月 活動報告
| 日 時 | 令和7年9月7日 13:30~14:30 |
|---|---|
| 会 場 | エルプラザ3階工芸室 |
| 参加人数 | 7名 |
| テーマ |
「健康講座ビデオ視聴」とほすぴ意見交換 |
| 内 容 |
◆セミナー概要 1.がんと免疫の関係 2.自己免疫疾患 3.まとめ
参加者の感想 +α講座をみたことがなかったが、とても勉強になった。
|
2025年8月 活動報告
| 日 時 | 令和7年8月3日 13:30~14:30 |
|---|---|
| 会 場 | 市民交流プラザ2階会議コーナー |
| 参加人数 | 11名 |
| テーマ | 「疲労について」 講師:並河 康浩さん(会員) |
| 内 容 |
セミナー概要
疲労とは?
疲労の種類
疲労と関係する疾患
疲労の根本原因
栄養とエネルギー代謝の関係
疲れやすい身体 vs 疲れにくい身体
疲労改善のためにできること
メッセージ
参加者の感想 並河さん、今回も聞きごたえある内容で大変勉強になりました。 並河さん、昨日はとても勉強になるお話、ありがとうございました。 今回Zoomでの参加をさせてもらいました。 |
2025年7月 活動報告
| 日 時 | 令和7年7月6日 13:30~14:30 |
|---|---|
| 会 場 | 市民交流プラザ2階会議コーナー |
| 参加人数 | 9名 |
| テーマ | 「骨折について」 講師:鈴木 雅子さん(会員) |
| 内 容 |
骨折について 骨折の基本的な知識から、治療法、特定の年齢層に見られる骨折、そして骨折予防までを幅広く解説しています。 ■骨折とは: ■骨折の分類: ■症状と合併症: ■治療法: ■特定の年齢層に見られる骨折: ■主な骨折の具体例: ■骨折から身を守る、自分の足と未来:
参加者の感想
参加者の感想 鈴木さん 昨日はありがとうございました。 鈴木さん、ありがとうございました。聞きやすく分かり易い説明でした。いろんな骨折の種類やケースがあることが知れたことで、身近で起こる骨折にとても役立つ内容だと思いました。大たい骨が骨折しやすいものだということが知れて、運動を取り入れて気をつけようと思いました。昨年の冬は道路の凍結で、わたしの友達も何人か骨折をしていました。知識を深め骨折しないように予防や防止を実施していこうと思いました。健康管理士会では、骨粗鬆症になる前に、病院に行く必要のない身体を作る事のサポートができたら良いなと思っています。 鈴木さん 鈴木さん、骨折のお話とても丁寧でわかりやすかったです。 |










