健康管理士会宮城県宮城県

2026年8月 活動報告

日 時 令和 8年 8月 23日(日)  午前10時~12時( 2時間 )
会 場 仙台市宮城野区中央市民センター 和室2(仙台市宮城野区五輪2丁目12-70)
参加人数  会員 5名   地域住民の方 0名 計 5名 
概要

当健康管理士会における講師の負担軽減、並びに経費等の削減のため従来の「公開健康講座」は隔月開催とし、その間に「フリータイム サロン」と命名
した自由参加の会合を開く事としました。第1回開催分は次の通りです。

演題

『脳トレで絵を描こう①』 ~リンゴのデッサン~

講師

☆ 担 当  武田 康宏 氏   宮城県健康管理士会 副理事長

活動内容

(フリータイム サロン開催)

【内容】「私はデッサンを野村重存先生に学んでいます。今日は先生の教えをお伝えし、初回としてリンゴをじっくり観察しながら、気軽にデッサンしてみましょう」。そして「集中して描くことは脳のトレーニングにも役立ちます」とのお話があり、以下の初心者向けアドバイスの後、それぞれ思い思いに
  描いてみました

 


(アドバイス)
1, リンゴの輪郭は、円ではなく複雑なかたち(いびつ)をしているので、い
きなり正確にかたちをとらえるのは困難です。
2, その為、輪郭を描く際、リンゴは曲線ではなく何本もの直線で描きます。
3, また、表面は、つるつる・でこぼこの部分があり、影もあります。その部
分もよく観察しながら描いてください。

 

(感 想)今回参加者の殆どは初心者。“学校で描いた以来の経験”“リンゴを
こんなに見つめたのは初めて”“とても恥ずかしくて他に見せられたものでは
ない”等と楽しくお喋りしながら、それでも真剣に集中して取り組みました

 

第1回 フリータイム サロンの様子(第187回 健康講座の代替)

リンゴの複雑な輪郭を描く

 

曲線でなく“何本もの直線で”

 

見る角度で 夫々異なる形

 

武田氏のデッサン作品

 

ティータイムで談笑しながら

 

次回のデッサン 対象は何?

 

 

 

2026年8月 活動報告

日 時 令和 8年 8月 12日(日)  午前10時~11時30分( 1時間半 )
会 場 仙台市亀岡老人福祉センター 2階大広間(仙台市青葉区川内亀岡町62-2)
参加人数 会員 1名 参加のシニアの方35名 職員の方2名 計38名    
概要

仙台市亀岡老人福祉センター様から、健康講座について講師派遣のご依頼があり、「実際に体を動かしたい参加者が多い」とのお話から、今回も簡易筋力トレーニングとストレッチを中心に出前講座を実施させて戴きました

尚、今回は台風15号の影響が残る中、参加者数が心配されましたが、いつも通りの多くの方々にご参加戴きました。(3回目/4回シリーズ)

演題

『簡単にできる筋力トレーニング & ストレッチ』

講師

山田 愛子氏(宮城県健康管理士会・副理事長  )

活動内容

(出前講座)

  • はじめに、「筋肉の働き」と「筋力トレーニングの効果」のご説明。
  • 次に、シニアの方も安心して、安全に出来る「エクササイズとストレッ

チ」のご紹介。

  • 続いて、椅子に腰掛けながら、自らの体重で自らに合った負荷をかける

等 簡単なエクササイズとストレッチを、皆さんとご一緒に行ないました。

  • 時には、音楽に合わせながら賑やかに、体のあちこちを 大いに動かして

戴きました。

 

(感 想) 時折 笑い声も出るなど、皆さんと気持ち良く 楽しい時間を共有

させて戴きました。

活動の様子

大広間の会場の様子

 

“筋肉の働き”と“筋トレ効果”

椅子に座ってのストレッチ

 

2026年7月 活動報告

日 時 令和 8年 7月 26日(日)  午前10時~12時( 2時間 )
会 場 仙台市宮城野区中央市民センター 調理室(仙台市宮城野区五輪2丁目12-70)
参加人数 会員 7名    
演題

『夏の食養生』~夏の疲れ対策は『気』と『潤い』を養いましょう~

    (ドライトマトの炊き込みご飯・炒めわかめスープ・薬膳茶)

講師

岡野定 玲子 氏  (宮城県健康管理士会会員・国際中医師・国際薬膳師)

第186回公開健康講座

【内容】

夏は降り注ぐ強い熱が地面の湿気を蒸発させる時期。人は暑邪と湿邪の

影響を同時に受けやすくなります。季節の特徴を考えながら、体にこもった余

分な「熱」と「湿」を取り除き、体調を整えて 夏を元気に楽しみましょう!

 

1, 暑さに負けない身体の夏対策:
①身体の熱を冷ます(苦みのある食材には熱を冷まし余分な湿気を取り、解毒作用のあるものが多い)
②失った体液(身体に必要な水分)を補う  
③失った気をおぎなう
 ④精神を安定させる、事が大切。 但し、不調を招く“身体の冷やし過ぎ”には気をつけましょう!

 

2, 食養生

①熱を取り除き夏の暑さから身体を守る(蕎麦・小麦・はと麦・白菜・苦瓜 他)

②脾胃を養う(米・もち米・インゲン豆・豚肉・鶏肉・山芋・陳皮・なつめ 他)

③心を養う(小麦・らっきょう・百合根・卵・牛乳・なつめ・はすの実 他)

④潤いを生み、汗の流失を防ぐ(レモン・梅・トマト・ザクロ・あんず 他)

 

3,ご説明の後は、早速レシピに基づき 手分けして“ドライトマトの炊き込み

ご飯と炒めわかめスープ“の調理開始。ご飯の炊き上がりを待つ間、講師ご準

備の薬膳茶(はと麦・ナツメ・ペパーミント入り)を戴きながら ティータイムで暫しの歓談。

 

4,炊き込みご飯も出来上がり、テーブルに並べて 皆で美味しく戴きました。

活動の様子

暑さに負けない 身体の夏対策

 

“ポイント”と“食養生”のご説明

レシピに基づき、皆で調理開始

薬膳茶(はと麦・ナツメ ・ペパーミント)

炊き込みご飯とスープも完成

(お茶もお代り)“いただきます!”

2026年6月 活動報告

日 時 令和 8年 6月 28日(日)  午前10時~12時( 2時間 )
会 場 仙台市宮城野区中央市民センター 第1会議室(仙台市宮城野区五輪2丁目12-70)
参加人数 会員 8名   
演題

『続・認知症予防講座』~脳への血流増加で発症を防ぐ~

講師

桂嶋 勇孝  (宮城県健康管理士会 理事・認知症介助士・仙台市認知症パートナー)

第185回公開健康講座

【内容】

認知症は歳を取ると発症しやすくなります。否応なしに襲ってくるものなのです。なぜ、どうしてなのか、その原因をわかって日頃から対応することで防げるものなのです。

(東北大学教授・医学博士 瀧 靖之先生の教え)

 

1, 認知症の人数と割合(2026 6推定値。注:厚労省ではこれより少ない値を提示)

 認知症の患者数と軽度認知障害(MCI)併せて1,000万~1,200万人。

 この内 65歳以上の人の発症割合は3人に1人。75歳以上では2人に1人。

 

2, 認知症になる人の普段の行い:偏った食生活(塩分糖分脂質過剰⇒糖尿病高血圧歯周病に)、飲酒、喫煙、出不精、運動不足、面倒がり、諦め、固執、意固地、非協調姓、神経質、社会参加せず 脳への刺激少ない(考え/記憶/判断 せず)等。

 

3, そういう人はどうなるの?:脳にアミロイドβが蓄積され活性が阻害。

 記憶や判断力の認知機能が低下。物忘れが酷くなり 日常生活に支障。認知症へと進行。

 

4,認知症にならない人は:運動している人(脳の隅々まで血液が流れる)、栄養バランスを考えている人(5大栄養素を摂取 食べる順を考慮)、社会参加している人(人とのコミュニケーションは脳をフル回転させ活性化)、多くの趣味を持ち実行している人(見て・聞いて・触って・思考判断・・・脳が喜び血流は活発、脳は活性化)

 

5,認知症発症予防:血流(血液が全身の血管の中を流れる動きや状態)を増やす事。

 脳は良質な血液が届くのを待っています!良い習慣で脳をいきいきさせましょう

活動の様子

認知症になる人の普段の行い

 

 

認知症にならない人は?

 

途中 小休憩(ティータイムの準備)

“高齢者向け軽体操”のアドバイス

 

お茶を戴きながら質問タイム

 

後半は、認知症の発症予防!

2026年5月 活動報告

日 時 令和 8年 5月 24日(日)  午前10時~12時( 2時間 )
会 場 仙台市榴ヶ岡市民センター ミーティングルーム2(仙台市宮城野区五輪1丁目3-1)
参加人数 会員 8名   地域住民の方 4名     計 12名
演題

『呼吸のヨガと言霊瞑想』~音と共に呼吸広がる、心身繋がる~

講師

山田 愛子  (宮城県健康管理士会 副理事長・ヨガライフコンサルタント)

第184回公開健康講座

【内容】

今迄の「頑張る」日々から、今後は「心地よく生きる」日々に。その秘

訣として「呼吸への意識」を深め、「自身を感じ、気づき、拓いていく」こと。

1, 呼吸を感じる・・・ モニタリング。

2, 呼吸を広げる・・・ ブレスエクササイズ(呼吸を広げる前に、肋骨や背中回り

 の筋肉を柔らかく。撫でることも大切)

3,  シンプルなヨガポーズを呼吸と共に心地よく(自分の中心軸を感じながら、

人と比べず自分のペースで。マット又は椅子の選択)・・・山のポーズ、合掌の

ポーズ、ねじりのポーズ、カウンターポーズ、犬のポーズ、前屈のポーズ等。

4, 『ありがとう』を唱えていく。瞑想:「“ねばならない”からの解放」「今に

気づき、素直に受け止める」「否定より肯定の声掛け」「心地がいいを感じる」

5, セルフコンパッション・・・自分という親友に温かい声がけをする(心が動

いた最近の出来事、又は自分の記憶に残っている癒やしたい出来事を選び、

その時の感情を書き出し、その時の自分(親友)へ言葉掛け。箇条書きに)

6, 最後はティータイムで潤いとリラックス。(感想) 自分への思いやりが!

尚、13時から「第18回 宮城県健康管理士会 通常総会」を開催しました。

活動の様子

頑張る⇒心地よく生きるに

 

セミナーの流れの説明

 

呼吸を感じる。呼吸を広げる

2026年4月 活動報告

日 時 令和 8年 4月 26日(日)  午前10時~12時( 2時間 )
会 場 仙台市榴ヶ岡市民センター ミーティングルーム2(仙台市宮城野区五輪1丁目3-1)
参加人数 会員 8名  地域住民の方 0名  計 8名
演題

『言葉遊びで“楽しく脳を活性化!”』

講師

髙橋 一雄氏  (宮城県健康管理士会 専務理事)

第183回公開健康講座

【内容】

脳を刺激することで脳内の血流が改善され、エネルギー供給がスムーズ

になります。その結果「記憶力や判断力の低下を防ぐ」効果が期待できます。

 

1. 9月21日は「世界アルツハイマーデー」、日本では「認知症の日」。そして

「私の誕生日」。そんな事情もあって「脳の活性化」をテーマに取り上げました。

2.はじめに、“PEACE  BEGINS  WITH  A  SMILE”(平和は微笑みから始

まる:マザーテレサの言葉トカ)を参考に“〇〇は、〇〇から始まる”を皆で

考えてみました(春は雪解けから始まる。認知症は屍病みから始まる。等が)

3.続いて、なぞなぞ10問(例:目だったら 4  鼻だったら 9 口だったら 何?)

  次は、並び替え問題(例:ぼあんうか、ぎかうとく、いとぱっろ、こおどやん、

もえこがろ、くはんつぶか、もーにはか、あねさうぼ、等々)夫々 正しい言葉に!

4,.そして並び替えて“ことわざ作り”(例:つのとまあり、たもいさくてっ、きの

つさばころえぬ、まいうおがうさ、ほらぬけとしが、うにかにおなぼ)答えは?        

5,.また、有名俳句の並び替え問題、俳句の季語当てクイズ、バラバラ漢字クイズ(例:土 日 日 寸 門、木 木 木 木 九 隹)などもおこないました。

6.お茶会を挟んで後半は、“風船膨らまし”に続き「早口言葉」にも挑戦して貰いました。早口言葉は、“記憶力の向上、認知症予防、滑舌改善、シワ予防”にも効果があるといわれており“脳の活性化”に役立ちます!。

感想 懐かしい方言も飛び出し、笑い声もでる 楽しい時間を共有しました。
活動の様子

“脳の刺激”で脳内の血流改善 

“なぞなぞ、言葉の並び替え、バラバラ漢字クイズ”で脳の活性化!

呼吸練習後は“風船膨らまし”

早口言葉で認知症予防!

皆で楽しく脳をイキイキと!

2026年3月 活動報告

日 時 令和 8年 3月 15日(日)  午前10時~12時( 2時間 )
会 場 みやぎNPOプラザ 第2会議室 (仙台市宮城野区 榴ヶ岡5番地)
参加人数 会員 8名   地域住民の方 6名 計 14名
1部演題

『絶望の中で見つけた光〜奇跡は自分で起こせる』

〜心身を劇的に変える「四毒抜き」〜

講師

阿部 祐子 氏  (悪性リンパ腫{レベル4}からの生還者)

第182回公開健康講座

【内容】体の“異常なだるさ”を感じて病院へ(2017.8)。検査結果、悪性リン

パ腫(血液の癌の一つ)と判明。突然の癌告知(レベル4)。2017.9月半ばに入院。

1, 当初予定の抗がん剤投与6回では効果が現われず、追加×2回、追加×2回と

 計10回最大強度の抗がん剤投与。激しい副作用。2018.7迄 入退院の繰返し。

2, そして5年経過(2023年)時、“入院直後のあなたの病状は、大変難しい

状態でした。5年経った今、あなたの元気は 真に奇跡です”(医師からの話)。

3, 2025年(8年後)、癌は寛解の状態となったが「肌のかゆみ、座骨神経痛、目の不調」等々の症状が出始め、本で読んだ「4毒抜き」(小麦・植物油・乳製品・甘い物⇒控える食事への見直し)を実践。一年で“肌のかゆみ”等の症状が 軽減。

4, 尚、入院中は、敬愛する方から授かった“ありがとう。何があっても大丈夫。

すべては最善の通りにいく”の“3つの言葉”を一日500回~1000回唱えながら療養。何度も唱えるうちに“癌は治る!と気持ちが変化していった”由。

“突然の癌告知”驚きと動揺 

“抗がん剤”激しい副作用との闘い

“4毒抜き”で寛解後の症状軽減

2部演題

『 笑いと呼吸法 』

 講師  

 山田 愛子 氏 宮城県健康管理士会 副理事長(ヨガライフ コンサルタント)

活動内容
(公開健康講座)

質疑応答を兼ねたお茶会を挟み、「笑い・呼吸法」の体験。目を閉じて“自分

の呼吸を意識する事”から始まり“体を撫で・さすり 深い呼吸を取り込む”迄。

 

呼吸は唯一の“自分でもコントロール出来る 自律神経を整える術”

“より深い呼吸”を取り込む法

2026年2月 活動報告

 

活動名 第181回公開健康講座
日 時 令和 8年 2月 15日(日)  午前10時~12時( 2時間 )
場 所 仙台市宮城野区中央市民センター第1会議室
参加人数 会員 6名   地域住民の方 0名     計 6名

演題

『やってみよう! 簡易体力測定』

〜自身の体力レベルを知り、健康の維持・増進を目指そう〜

☆講 師   今野 ゆかり氏  宮城県健康管理士会  理事長(日本太極柔力球協会 認定指導員)

内 容

先ずは、簡易体力測定の項目に関する簡単なご説明。続いて測定に入る

前の準備運動を行ない、体力測定は水分補給を 行ないながら実施しました。

1, 開眼片足立ち

 目を開けたまま片足立ちで姿勢を何秒間保てるかのテスト。日常で立ったまま

転倒せずズボンを履く、靴下の着脱等 バランス機能や下半身の筋力を測定。

2, 握力測定

  握力の経年低下が大きいほど「総死亡、循環器死亡、その他の死亡リスクが上

 昇する」等、多くの研究で「握力と疾病リスク」が関連している事が明らかに。

3, ファンクショナルリーチ

 重心移動の安定性を測定。バランスを崩す動きで何処まで対応できるか評価。

4, 長座体前屈

 下肢の柔軟性を把握。柔軟性が低いと腰痛や膝痛を引き起こしやすくなる。

5, 他、

ステッピング(下肢の敏捷性を測る。椅子に座り素早く両足を動かす)、

5m歩行(5mの距離を何秒で歩けるか 歩行速度測定。横断歩道を渡り終える

早さは「1m/秒以上」))、棒反応(棒の落下を察知、迅速に対応できるか計測)  

 

体力レベルを知り健康維持/増進を!

“簡易体力測定”項目について          

先ず 準備運動で身体をほぐして

 

簡易体力測定の一つ 長座体前屈(下肢の柔軟性把握を目的に)

棒反応(俊敏性を測定)

 

 

感想

「年齢別平均値データ」と見比べ乍ら、和気藹々とした中で実施されました

2026年1月 活動報告

日 時 令和 8年 1月 25日(日)  午前10時~12時( 2時間 )
会 場 仙台市宮城野区中央市民センター第2会議室(仙台市宮城野区五輪2丁目12-70)
参加人数 会員 8名   地域住民の方 1名 計 9名
活動内容
(公開健康講座)

演 題 ストレス軽減!『あなたの実家、どうする?』
〜知っておくべき不動産相続〜

 

☆講 師 武田 康宏 氏  宮城県健康管理士会  副理事長
(宅地建物取引士)

 

【内容】多くの人が直面する遺産相続。事前の予備知識でストレスの軽減を!

1, 実家相続の「3つの選択肢」:住む(引き継ぐ)。貸す(活用する)。売る(処
分する)。「空き家」として放置・・・固定資産税が最大6倍になるケースも。
2, 知っておくべき「最新の法律等」:相続登記の義務化(相続後3年以内に登記)。
 特別控除のケースについて。小規模宅地等の特例(土地評価額を減らせる制度)
3, 「認知症対策」と「家族信託」
◍ 親が認知症になり、意思表示が出来ず家を売りたくても売れないケースが。
◍ 家族信託:親が元気なうちに不動産の管理・処分権限を子供に託しておく仕組み(親が入院・介護施設に入っても子供の判断で売却⇒介護費用に充当等)
4, 「実家じまい」の第一歩・・・片付けと話し合い
◍ 遺品整理・生前整理:「物が多いと売却・貸与が進まない」・・・早めの整理を。
◍ 親の意向確認:親の意向と子の意向のズレがトラブルの元。親が元気なうち
に軽く切り出す等を。先ず「現在の市場価値」「親の意向」の確認が手始め。 
5, 「遺産額と相続税」及び「基礎控除額」について
◍ 控除額の計算式、相続税納付迄の流れ、相続税対策(節税・納税・分割)ほか。

 

 

(第180回 公開健康講座)

実家相続「3つの選択肢」について

親が認知症(意思表示出来ない事も)

 

途中 お茶を戴きながら「質問タイム」 

白板も活用、質問に詳しく回答

 

2025年12月 活動報告

日 時 令和 7年 12月24日(水) 午前10時~11時30分(1時間半)
会 場 仙台市亀岡老人福祉センター 2階大広間(仙台市青葉区川内亀岡町62-2)
参加人数 会員1名  参加のシニア 35名、 職員の方 2名 計38名
活動内容
(公開健康講座)

活動内容
(出 前 講 座)

仙台市亀岡老人福祉センター様から、以下(演題)の内容による講座について、講師派遣のご依頼を受け、出前講座を実施させて戴きました。
尚、事前に「参加のシニアの方々は、実際に体を動かしたい方が多い」とのお話から、エクササイズ・ストレッチ・笑いヨガを中心におこないました。

演題 『体幹エクササイズ & ストレッチ、ラフターヨガの要素も』
   講師 副理事長 山田 愛子

 

【内 容】
● 笑いを取り入れて行動をすることで、「身体も笑い、脳から健康になって
いく」ことをお話しました。
● また、姿勢への理解を深めながら、呼吸と笑いとコアの力を繋げていく事で「身体が芯から温まる」ことを感じて戴きました。
● 講座の後、「とても楽しかった!」「またすぐやりたい!」というご感想もいただきました。
● 数名の方からは、講座後も復習したいからと、身体に関する積極的な質問もありました。
● とてもイキイキとした、賑やかで笑いたっぷりの時間を共有しました。
活動写真添付欄     (仙台市亀岡老人福祉センター様 出前講座のようす)

 

“脳から健康に!”の ご説明

座って(エクササイズ/ストレッチ)

笑いヨガ(ヤッターヤッターイェーイ)

さまざまな健康情報や活動報告を発信しています