虚血性心疾患① 狭心症

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狭心症について説明いたします。

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虚血性心疾患とは

心臓を動かすために必要な血液を供給する血管を冠状動脈といい、それは心臓を取り巻くように心臓の外側を走っています。

虚血性心疾患とは、冠状動脈に動脈硬化などで異常が生じ、血流が悪くなったり途絶えたりすることで起きます。

虚血性心疾患には、数分から15分ほどまで胸が締めつけられるように痛みが続く「狭心症」30分以上も胸が締めつけられるように強く痛む「心筋梗塞」がある。

日本では、人口の高齢化に伴い、虚血性心疾患患者数は増加の傾向にあり、主な死因の1つになっています。

ここでは、狭心症について説明いたします。 心筋梗塞は、こちらをご覧下さい。

 

狭心症とは

狭心症とは血液の需要と供給のバランスが崩れて起こる心臓の酸欠状態

心筋への血液の供給が足りなくなると、心臓が酸欠状態となって胸の痛みを感じたり、胸が圧迫されるような感じを受けます。この症状を「狭心症」といいます。

 

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