子宮がん① 子宮頸がん

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子宮頸がんについて説明いたします。

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子宮がんとは

一般に子宮がんといわれるがんは、発生する場所によって2種類に分けられます。子宮頸部に発生するがんを子宮頸がん、子宮体部に発生するがんを子宮体がんといいます。
日本人の子宮がんのうち、約50%が子宮頸がんです。
ここでは、子宮頸がんについて説明いたします。 子宮体がんは、こちらをご覧下さい。

 

子宮頸がんとは

子宮頸部とは、子宮から細長く伸びて膣に向かっている部分のことです。日本人の子宮がんのうち5割が子宮頸部に発生する子宮頸がんといわれています。

以前は子宮体がんや卵巣がんより、子宮頸がんの罹患率が高かったため、定期検診が普及しました。それにより早期検診が可能となり、子宮頸がんの死亡率は年々低下しています。定期検診により、早期に、または前がん状態で発見できるので、子宮頸がんの場合、定期検診がとても重要な診断法なのです。

子宮がんは治癒率の高いがんで、進行0期であればほぼ100%治ります。しかし、がんが進行すれば治癒率は低くなります。

-子宮がんの発生部位-
子宮がんの発生部位

 

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