子宮がん② 子宮体がん

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子宮体がんについて説明いたします。

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子宮がんとは

一般に子宮がんといわれるがんは、発生する場所によって2種類に分けられます。子宮頸部に発生するがんを子宮頸がん、子宮体部に発生するがんを子宮体がんといいます。
日本人の子宮がんのうち、約50%が子宮頸がんです。
ここでは、子宮体がんについて説明いたします。 子宮頸がんは、こちらをご覧下さい。

 

子宮体がんとは

子宮体がんは「子宮内膜がん」とも呼ばれるように、胎児を育てる子宮の袋の内側にある子宮内膜から発生する病気です。

日本人の場合、子宮体がんの発生する率は子宮頸がんに比べて少なく、20年ほど前には子宮がんに占める体がんの割合は15%ほどでした。それが1999年には30%を越え、今では50%前後にまで増加を続けています。

その原因は欧米型の食生活、晩婚化、妊娠回数の減少など、女性のライフスタイルの変化が背景にあるようです。

子宮体がんは進行スピードがとても遅いので、初期の段階で発見される事が多く、子宮頸がんよりも治癒率が高くなります。

-子宮がんの発生部位-
子宮がんの発生部位

 

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